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[愛歯技工専門学校]電車やバスに乗れば県をまたいで色々な所に行ける

2017年10月15日

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キャンパスライフレポート
沖縄県外で頑張るうちなーんちゅ
愛歯技工専門学校:崎山 耕平くん

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3才上のお姉さんが都内の大学に通っていることもあり、東京への進学に期待感を抱いていた崎山くん。「冒険が好きなので、上京初日からバスや電車を利用し遊びに行きました。休日を利用してもっと色々な所に行ってみたいです」。

interview

充実の東京ライフ
国家資格を取得して腕の良い歯科技工士になりたい

漠然と進学は考えていたものの、高3になっても自分は何がしたいのか、何ができるのかに悩んでいた崎山くん。そんな時、お母さんから歯科技工士を勧められ、浦添市にある歯科技工所に見学に行った。その際、作業風景を見学したり、歯科技工所の諸喜田社長から県内の技工士の数が全国一少ないという話を聞いて歯科技工士の道を目指す事に決めた。残念ながら県内には歯科技工士の学校がないということで、諸喜田社長の出身校である東京の愛歯技工専門学校を紹介してもらい体験入学に参加。そこで日本で一番最初にできた93年の歴史のある学校である事、他校に比べ実習時間が200時間以上も長く卒業後も即戦力となる技術が磨かれる事、求人件数が多く卒業後もサポートを受けられる事に加え、敷地内にある寮に沖縄県特別制度を利用し無償で暮らせる事など好条件が重なり入学を希望した。「寮にはテレビ・冷蔵庫・エアコンが備えてあり、ほとんど準備せず入居できたことも有り難かったです」。崎山くんに県外に進学して良かった事を尋ねると、「電車やバスに乗れば県をまたいで色々な所に行けるし、ご飯も美味しいので食べ歩きが楽しいです」と教えてくれた。入学当初は授業についていけるか不安もあったようだが、指導講師からは「手先が器用なので技工士として見込みがある」と早くもお墨付きをもらい期待されているようだった。そんな崎山くんの夢は、2年間しっかり勉強して国家資格を取得し、自分で収入を得て自立する事だ。「僕は縁あって歯科技工士の道を選ぶ事ができ、東京で学びながら色々な経験をし有意義な生活を送らせてもらっています。小さな頃から心配ばかりかけてしまっているので、早く安心してもらえるよう、歯科技工士になって家族や周囲の支えてくれている人たち、そして沖縄の人たちに恩返しがしたいです」。

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)授業で使っている筆箱と教科書。「化学式が苦手なので苦戦していますが、歯科技工士になるためにも頑張って勉強したいです」。
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実家で可愛がっていた猫の写真。寮の部屋にも15枚ほど貼っており、中でもお気に入りのショットをこの日は見せてくれた。


profile
崎山 耕平 Kohei Sakiyama
沖縄県立南風原高等学校出身、愛歯技工専門学校 歯科技工士学科(医療専門課程)1年。「県外に出て寮生活を送り、何から何までやってくれていた両親のありがたみが本当によくわかりました。家族から東京は危ないから気を付けてと言われましたが、住環境も沖縄に似ているし、標識やスマホを見ればどこにも行けるとても便利な場所です」。

【保護者からのメッセージ】
崎山 喜光さん・悦子さん

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沖縄とは違う環境で夢に向かって学ぶことで
人間としても成長してほしいです

高校3年生のときは進路がなかなか決まらずにいましたが、歯科技工士の道を見つけてからは、県内の歯科技工所に見学へ行ったり、学校のオープンキャンパスに参加するなど、自分なりに将来を模索している様子でした。今ではこの道に進んでよかったと言っているので、自分で決めたからには目標を全うしてほしいです。実家を離れての生活は親として心配ばかりですが、遠くから見守ることが私たちにできることだと思っています。感謝の気持ちを忘れずに、これからも頑張れ!

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